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マンガ【私のオオカミくん第1巻】のネタバレ・感想!おトクに読める方法も紹介

話題の『私のオオカミくん第1巻』をおトクに読む方法や
ネタバレ、ストーリー、出演者を紹介していきます!
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第1巻は今後のストーリー展開を左右する大事な設定が盛り込まれてます。
ネタバレ・感想はもちろん、お得に読める方法もご紹介してます!
以下ネタバレが含まれますのでご注意ください。

【私のオオカミくん】第1巻の登場人物

【私のオオカミくん・第1巻】の登場人物をご紹介します。

楠木こむぎ

主人公の高校1年生の女の子。都内の高校から北海道に転校してきた。

 

 

大神結

円山高校のアイドルの1人。正体は狼。

こむぎの隣の席で何かと関わってくる

 

 

伏見燐

円山高校のアイドルの1人。正体は狐

 

 

淡路青芝

円山高校のアイドルの1人。正体は狸

 

 

 

深山千里

円山高校のアイドルの1人、正体は二又

 

これらが主要な登場人物です。

彼らとの関わりの中で、こむぎがどんな風に成長していくのか、

彼らが人の姿で暮らすわけは…?これからの展開が楽しみですね!

【私のオオカミくん】第1巻のあらすじ・ネタバレ

【私のオオカミくん】第1巻のあらすじをサラッと3行で紹介

【私のオオカミくん】第1巻のあらすじ
  • 円山高校のアイドルは全員あやかしだった
  • 大神結は人間と狐のハーフの子だった
  • こむぎは大神結を好きになってしまう

【私のオオカミくん】第1巻のネタバレ

第1話

1年間という母の長期出張のため、離婚して暮らしていた北海道の父の元に預けられた高校生の楠木(くすのき)こむぎ。

東京では友人関係に悩んでいたこともあり、北海道という新たな地で心機一転再出発を図ります。

不安を抱えて登校すると、温かく迎えてくれたクラスメイトたちでした。指示された席につくと、隣になった大神結は、いきなり「なんか「いい匂いすんね?」と言ってきます。

匂いに敏感な大神にドン引きし、不思議に思うこむぎ。

前の学校で、女子グループに仲間外れにされていたこむぎは、人気者の大神と親しくなると昔と同じことになると怯え、できるだけ遠ざかろうとします。女子から妬まれることをとても恐れていたからです。

ですが、大神はお構いなしに何かと構ってきます。

体育の授業中、友達になった佳奈と景子との3人で男子のサッカーを眺めていると、円山高校のアイドル4人がいました。大神結、伏見燐、淡路青芝、深山千里です。なぜかどこの中学校出身なのかは不明だというのです。

誰に対しても親切な大神の姿に心惹かれ始めますが、ほかの女子に陰口を言われ縮こまっていたこむぎ。

大神に、クラスメイトをかばったことがきっかけで女子から仲間外れにされていた過去を打ち明けると、「もっと知りたくなった」と。こむぎの心が軽くなった瞬間でした。

ある日、昼寝をしている大神を見かけたこむぎですが、なんと大神には頭の上に耳が生えていました。大神の正体は狼だったのです。

第2話

ハッと目が覚めると、こむぎは保健室にいました。

大神の隣には伏見もいて「ちゃんと処理した」などと聞こえます。

こむぎが狼姿をみた記憶を鮮明に覚えていると知ると、大神と伏見は再度催眠をかけ、処理しようとしますが全く効きません。保健室に様子を見に来てくれた佳奈と景子は、伏見の催眠によって教室へ帰ってしまったのになぜ…。

後からきた淡路も含め、まったく催眠が効かず、狼姿を見たときの記憶が消えていないこむぎに驚きます。

放課後、大神、伏見、淡路、深山の住むアパートに招かれます。
その名も<あや(か)し荘>

部屋に入るとモフモフのしっぽや耳の生えた、あやかし姿でくつろぐ面々が揃っていました。

大神は狼、伏見は狐、淡路は狸、深山は二又という猫だったのです。

あまりのことに気が遠くなるこむぎでしたが、学校の裏山は霊性が強く、伏見はその山を取り仕切る主の息子だということや、4人は娯楽のために人間に化けていて、何も心配しなくていいことを話してくれます。

少し安心したこむぎでしたが、伏見には「あやかしとした約束は絶対だからな」と脅されます。

第3話

あやし荘での出来事から寝不足で登校すると、伏見から「大神を好きになるな」と釘を刺されます。

伏見には、脅すようなことを言われ、素っ気ない態度をとられていて、嫌われていると感じていたこむぎでした。様子を見かねたのか、淡路から「伏見が人間嫌いなのは大神の母親のせい」と知らされました。

それは大神が狼の父と人間の母のハーフで、成長過程で獣姿と人の姿とのコントロールが不安定な子供のころ、持て余した母親に捨てられたという事実でした。それでも人間に優しくできる大神の姿に、こむぎのなかでうまく言葉にならない気持ちが芽生えていきました。

ある日、体育祭で伏見と二人三脚するペアになったこむぎ。

女子から人気のある彼らと関わることを気にしつつ、校庭の掃除をしていると、背中にゲームソフトを背負った狐を見かけます。狐の姿をした伏見だと思い込み、いじめられる!と咄嗟にかばったこむぎ。

ボールが足に当たりくじいたこむぎは、助けた狐に自分のトラウマや人間を少しは信じてほしいと話します。狐は伏見ではありませんでしたが、それを4人に聞かれていました。まっすぐなこむぎの態度や言葉に、ほんの少し、伏見の心も解けていきます。足のケガに気づいた大神にお姫様抱っこされたこむぎは、ふと名前のわからない感情に包まれます。

第4話

4人はケガしたこむぎを送っていくと言い、楠屋のうどんをみんなですすります。友達を連れてきたのが嬉しくなった父は大神たちにいろいろと話しかけてきますが、戸惑い、冷たい態度を取ってしまうこむぎでした。

「大事にしたほうがいい」と大神に言われ、接し方を変えようと努力し始めます。

体育祭練習日のある日、こむぎが1人になる隙を狙っていたように女子グループに呼び出されてしまいます。伏見とペアになったこむぎを妬んでいた女子たちでした。「どんな手を使ったの?」「大神くんたち4人はみんなのものだ」と詰め寄ってきます。

しかし、こむぎは怖さを堪え、「近づいてみなければわからない」と正論で立ち向かいます。それに怒った女子たちに水道の水を掛けられそうになりますが、颯爽と現れた大神にかばわれます。

こむぎの前に立ち、水浸しになる大神ーー!

続いて現れた深山と伏見。

「みんなのものって、俺たちは所有物か」

伏見の言葉と鋭い睨みに怯んだ女子たちは慌てて逃げます。自分より先にタオルで拭いてくれ、こむぎをかっこいいと言う大神。

いつも優しい言葉をくれる大神に対するこの気持ちは―。

こむぎは「好き」と無意識に声に出てしまいますが、「今の聞かなかったことにしていい? 」というと大神は淡々として去ってしまいます。

以上、私のオオカミくん第1巻のネタバレでした。

いかがだったでしょうか?

イケメン4人とこむぎの恋愛模様がどうなるのか、第1巻からドキドキしますね。個人的にはあまり触れられていない淡路、深山の人柄がもっとわかってくると楽しそうだなとみています。過去のトラウマを徐々に克服し、強く優しい女の子に成長していくこむぎの姿にも勇気をもらえます。これからのお話の中で、それぞれのキャラクターがどんな成長をみせてくれるのか、明かされていない秘密があるのか、展開が気になりますね。

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本ページの情報は2019年4月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。