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【約束のネバーランド】第1巻のネタバレ・感想!無料で読める方法も紹介

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第1巻は今後のストーリー展開を左右する大事な設定が盛り込まれてます。
ネタバレ・感想はもちろん、無料&お得に読める方法もご紹介してます!

以下ネタバレが含まれますのでご注意ください。

【約束のネバーランド】第1巻の登場人物

約束のネバーランド第1巻の登場人物をご紹介します。

エマ

主人公の少女。年齢は11歳。
高い学習能力と運動神経を持っている。
明るい性格でムードメーカー。

ノーマン

エマとともに物語の中心的な存在の11歳の少年。
天才と言われる頭脳の持ち主。
物静かな性格とは別に鋭い分析力や冷静な判断力を持っている。

レイ

エマ、ノーマンとともに物語の中心的役割を持つ12歳の少年。

いつも木陰で読書をしている博識なタイプ。
ノーマンと並ぶ頭脳の持ち主。

イザベラ(ママ)

施設の管理者。子供たちからママと慕われる存在。

 

シスター・クローネ

イザベラの補佐役として新たに施設にやってきた。

 

 

 

これらが主要となる登場人物です。

他にも色んな登場人物が出てきます。
ドキドキの第1巻。
誰がキーマンとなっていくのかわかりません。
楽しみです!

 

【約束のネバーランド】第1巻のあらすじ・ネタバレ

【約束のネバーランド】第1巻のあらすじをサラッと3行で紹介

【約束のネバーランド】第1巻のあらすじ
  • 施設だと思っていたら、『農園』だった
  • 逃げ出す方法を考える
  • ママとの戦略的攻防戦

 

【約束のネバーランド】第1巻のネタバレ

第1話 GF(グレイス=フィールド)

エマはGFという孤児院に住む11歳の少女。
たくさんの血の繋がっていない38人の兄弟たちと楽しく暮らしていました。

エマたちを愛し、大切に育ててくれているママ(イザベラ)。
ママは献身的に子どもたちに尽くしてくれています。

毎日変わらない楽しい日々。

全員の首には認識番号(マイナンバー)が掘られていて、
毎日、テストが行われます。

大人が解いても難しい問題が出題され、
『将来のために』『子どもたちの未来のために』と
ママが学校の代わりとして、課題を与え続けています。

エマ、ノーマン、レイの3人は連日300点満点を記録する
頭のいい子どもたち。
ママは毎日褒めてくれます。

施設は広大な敷地で作られており、
2箇所だけ近づいてはならない場所が指定されています。

『外へ通じる門』と『森の柵の向こう』

施設にいる限り、守らなければならない規則です。
施設の外に出ることはできなくても、
外の世界を知るすべはありました。

図書館にある本がすぐそこにある外の世界を
教えてくれていました。

12歳までに里親を手配され、この施設を去っていくことになります。

そして、6歳になるコニーが施設を旅立つことになりました。

コニーは6歳の誕生日にママからプレゼントされた
ウサギのぬいぐるみリトルバニーを大事そうに抱えながら、

「大人になったら、ママみたいなお母さんになりたいんだ。」

そう話したコニーは、新しい家族のもとへ嬉しそうに旅立っていきました。

エマたちはテーブルの上に残された、
リトルバニーに気づきます。

「あとで一緒に叱られよう!」

そう言ったノーマン、エマは
施設をこっそりと抜け出し、
コニーが向かった外へ繋がる門へ向かいます。

門にたどり着くと一台のトラックが止まっています。
荷台を覗くとそこには

無残に殺されたコニーの遺体が。

「誰かいるのか?」

その声に反応した2人はとっさに荷台の下に隠れます。

荷台の下からそっと見上げた先に見えたのは、

人間を食する「食人鬼(オニ)」だったのです。

 

「この農園の人肉(にく)は全部、金持ち向けの高級品なんだぜ」

 

鬼たちの話す声が聞こえます。

エマたちは自分たちが食べられる為に育てられていると気づきます。

鬼たちが話を続けます。

「また6歳。このところ並みの出荷が続いている。
そろそろこのフルスコアの三匹も摘めるよう仕上げておけ。」

「はい。かしこまりました。」

そう返事をしたのは、ママ(イザベラ)だったのです。

エマたちの雰囲気を察した鬼が荷台の下を覗きます。
しかし、そこにはエマたちの姿はありませんでした。

とっさの判断で、逃げ出すことに成功していました。

しかし、そこには手渡すはずだったリトルバニーが
置き去りになっていました。

イザベラは子どもたちの誰かがそこにいたことに気づきます。

エマとノーマンは施設から逃げ出す決意をします。

38人の子どもたちと一緒に。

 

第2話 出口

いつもと変わらない朝がやって来ました。

エマとノーマンは昨日のことを悟られないよう、
普段通りの生活を演じます。

部屋には中から出られないように細工された鉄格子があり、
自分たちの首にある番号は品質を管理するための番号だったことに
エマとノーマンは気づきます。

二人は日常の色んな条件を考慮し、
昼間に森の檻を抜け出る計画をします。

そして、それが可能かどうか、
確かめる為に、檻を超えて森を抜けていきました。

森の先にあったもの。

それは二人の身長よりはるかに高い塀でした。

 

しかし、ロープがあれば、
なんとか登りきれそうな塀でした。

集合の鐘の音がなり、急いで二人は施設に戻ります。
すると、一人の子どもがいないことに気づきます。

「大丈夫よ」

そう話したママはすぐに子どもを見つけて帰って来ました。

ノーマンはその行動で、
自分たちには発信機が埋め込まれており、
ママがいつも手にしている懐中時計は受信機となっていました。

いつも優しかったママは嘘で、
本当は敵であることを確信するのです。

 

第3話 鉄の女

エマ、ノーマンは6歳で出荷される人間と
12歳で出荷される人間がいることの理由を考えます。

ノーマンが導き出した答えは「脳」でした。

鬼たちは6歳で約90%が完成する脳を欲していて、
その中でもより発達した脳が美味いとされています。

そして、ママが手にしている受信機は個人が特定されないこと、
受信機を手にして、開いた時にのみ確認できるのです。

ママはエマに詰め寄り、話しかけます。
それはいつもとの反応の違いを見る為でした。

ママがある程度の目星をつけている証拠でもあります。

話しかけられた瞬間、
ひるんだ様子を少しでも見せてしまえば、
全てがバレてしまいます。

ママが鉄壁の様な強さを持っていることに
二人は気づきました。

 

第4話 “最善”

エマとノーマンの二人はレイに門での出来事を全て話します。

頭の良いレイは疑うことなく、状況を把握し、
二人の手助けを行うことを約束します。

レイは最善策として、
3人以外の他の子どもたちを置いていく提案をしますが、
エマが反対し、全員で逃げ出す決意を譲りません。

エマを放っておけないレイはその決意に渋々賛同します。

レイが図書館の本が2015年で発刊が終わっていることから、
人間社会が2015年で終わっているのではないかという仮説を立てます。
今はそれから30年経っているのです。

「人類が全滅したか、一部しか残っていないとしか思えない。」

ママに必ず勝つ決意をしたレイ。

図書館の世界地図を頼りに太陽の向きや気候から、
自分たちが北半球の中緯度の場所にいることを導き出します。

 

第5話 やられた!

「お手伝い、頼めるかしら。」

ママのその言葉で、
エマたち3人はもう、3日も自由時間を手伝いの時間に割かれていました。

次の出荷が行われるまで2ヶ月を切っており、
3人には残された時間はあまりない状況でした。

ママが新しい妹(赤ちゃん)と
お手伝いのシスター・クローネをみんなに紹介しました。

「やられた!」

この3日間は3人を監視し、他に注意を向けるための
3日間だったのです。

新しいシスターが来ることを悟られない為に、
ママが仕組んだことだと、3人はこの時初めて気づきます。

3人の監視の目が1人から2人に増えたのです。

 

第6話 キャロルとクローネ

自分たちがママの手のひらで転がされていることに気づき、
悔しがるノーマン。

しかし、レイはシスター・クローネが来たことで、
「情報源が二つに増えた」と喜んでいました。

 

キャロルとクローネは先輩後輩の関係でした。
ママであるキャロルは最年少で飼育艦(ママ)に抜擢された優秀な人間で、
上物以上の育成数は全棟トップを維持しています。

キャロルは2人の子どもに荷台を見られたこと、
秘密を知られたことに気づいていました。

本来ならば、すぐに見つけて出荷しなければならないところですが、
キャロルの
「ある程度、2人の目星は付いている。
出荷まで逃がさなければ良い。
しかも、この2人は特別な子どもである。」
という判断で出荷を見送っていたのです。

キャロルはこの判断と指示に従うよう、クローネに命令します。

 

第7話 頼んだぞ

キャロルの命令に従うそぶりを見せたクローネですが、
キャロルより早く子どもたちを見つけ出し、
本部に報告をして、キャロルの座を奪うことを目的としました。

 

エマ、ノーマン、レイの3人は発信機が
体に埋め込まれている確信を持ちます。

それが成長するとどこにあるのか分からなくなるように
埋め込まれていることにも気づきます。

となると、
発信機の場所を確認できるのは赤ちゃんのうちだけです。

エマは最近やってきた赤ちゃんのお世話中に
発信機を探すことを決意します。

そして、エマはごく小さな発信機が
耳に埋め込まれていることに気づきます。

イザベラは定時連絡として、
鬼たちに子どもたちの生育状況、
出荷の予定を報告します。

それを聞いているのは、
会議テーブルを囲むたくさんの鬼たち。

鬼たちは謎の男に収穫の祈りを捧げていました。

 

以上、約束のネバーランド第1巻のネタバレになります。
いかがだったでしょうか?

最初からドキドキする展開が繰り広げられていますね。
個人的にはママが本当に敵なのかどうなのか気になりますし、
子どもの中にも内通者がいるのでは?と考えてしまいます。

今後の展開が楽しみですね!

 

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